朝のバタバタ、野菜不足…毎日の食事作り、正直しんどいですよね?
「朝ごはん、もっと手軽に栄養摂りたいな」「夕食作り、もう少し楽にならないかな」「市販のレトルトばかりじゃなくて、温かい手作りのものを食べたい…」。そんな風に感じている方、きっと少なくないはずです。実は、私もつい最近まで全く同じ悩みを抱えていました。
平日の朝は、家族を起こして、自分の支度をして、もう時間がない!でも、栄養バランスの偏りが気になって、罪悪感を感じる日々。休日も、いざキッチンに立つと手間がかかるのが億劫で、結局外食やデリバリーに頼ってしまうことも度々でした。
そんな私の救世主として、SNSで見かけるたびに気になっていたのが、今回ご紹介するBRUNO(ブルーノ)のオートクックポット1Lなんです。おしゃれなデザインと「ほったらかしで本格調理」というキャッチフレーズに惹かれ、思い切って購入。それから約3ヶ月間、毎日のように使い続けてきました。
この記事では、私と同じようにBRUNOオートクックポットが気になっている方、購入を迷っている方のために、実際に使ってみて感じたリアルなメリット・デメリットを正直にお伝えします。後半では、競合製品との比較や、一番お得に手に入れる方法まで徹底解説。「買って失敗したくない」というあなたの疑問を、全て解消していきますね!
「つくる手間を、まるごとおまかせ」。BRUNOオートクックポット1Lの基本情報
まずは、BRUNOオートクックポット1Lがどんな製品なのか、基本的な情報から見ていきましょう。
おしゃれなだけじゃない!多機能自動調理ポットのスペックと特徴
BRUNO オートクックポット1L(型番:BOE125)は、その名の通り、食材をセットするだけで「加熱」と「攪拌(かくはん)」を自動で行ってくれる優れもの。ポタージュやカレー、豆乳、スムージーなど、なんと9種類のプリセットメニューが搭載されています。これ一台で、まるで専属シェフがいるかのように本格的な料理が作れちゃうんです!
- 価格: ¥12,100(税込)
- 容量: 1.0L(3〜4人分に最適)
- サイズ: 幅21.2×高さ33×奥行15.5cm
- 重量: 約1.9kg
- 消費電力: 500W(加熱)、250W(ミキサー)
- 主な機能: プリセットメニュー10種(ポタージュ/たべるスープ/カレー/豆乳/煮込み/ジュース/スムージー/保温/洗浄/あたため)、予約機能(12時間後まで対応)、自動洗浄機能、保温機能
- 材質: ポット内側はセラミックコーティング(焦げつきにくい!)、カッターはチタンコーティングステンレス
「ミルク缶のような愛らしいフォルム」という公式説明にもある通り、キッチンに置くだけで絵になるデザインもBRUNOならではの魅力。インテリアを邪魔しない、アイボリーの色味もとっても気に入っています。
「1台9役」でどんな料理ができるの?
このオートクックポット、単なるスープメーカーだと思ったら大間違い!できることは多岐にわたります。
- ポタージュ: 野菜と水を入れればなめらかポタージュ
- たべるスープ: 具材を残したまま温かいスープ
- カレー: 温めながら攪拌してルウを溶かす
- 豆乳: 乾燥大豆から本格豆乳
- 煮込み: 材料を煮込む(加熱のみ)
- ジュース: 果物をブレンド
- スムージー: 氷や冷凍フルーツもOK
- 保温: 作った料理を温かく保つ
- 洗浄: 自動で庫内を洗浄
- あたため: 冷めた料理を温める
これだけの機能が詰まっていて、1万円台前半というのは正直「コスパ良いのでは?」というのが私の第一印象でした。
【3ヶ月使い倒した】BRUNOオートクックポット1Lのリアルな実使用レビュー
それでは、ここからは私が実際にBRUNOオートクックポットを使い始めてから3ヶ月間の、リアルな体験談をお話ししますね。
箱を開けた瞬間のときめき!BRUNOらしいおしゃれなデザイン
商品が届いて箱を開けた瞬間、「やっぱりBRUNOだ!」と声が出ました。マットな質感のアイボリーと、コロンとしたフォルムが本当に可愛くて、キッチンに置いているだけで気分が上がります。重さは1.9kgと想像よりも軽いので、出し入れも苦になりません。
使い始める前の準備は、ポットとフタ、カッターを軽く洗うだけ。あとはコンセントを挿せばすぐに使えます。複雑な初期設定は一切なく、すぐに調理に取り掛かれる手軽さが嬉しいポイントでした。
「本当にほったらかしでいいの!?」初めてのポタージュに感動
一番最初に試したのは、やっぱり定番の「かぼちゃポタージュ」。皮を剥いて2〜3cm角に切ったかぼちゃと玉ねぎ、水、コンソメを入れて、「ポタージュ」ボタンをポン!
最初は「本当にこれだけでできるの?」と半信半疑でしたが、しばらくすると「ガーッ」という攪拌音と、フツフツと煮える音が聞こえてきます。そして約25分後、出来上がりのブザーが鳴ってフタを開けてみると…湯気とともに立ち上る、なめらかで美味しそうなポタージュが!
味見をしてみると、かぼちゃの甘みがしっかり引き出されていて、お店で出てくるような本格的な味わい。何より、火加減を気にしたり、ブレンダーで飛び散らないように気を遣ったりする手間が一切なかったことに感動しました。「ほったらかし」の威力、恐るべしです。
毎日の食卓が豊かに!3ヶ月間の具体的な使用シーン
この3ヶ月間、BRUNOオートクックポットは我が家のキッチンで大活躍してくれました。
- 忙しい平日の朝に: 朝起きてすぐに、前日にカットしておいた野菜と水をセットして「ポタージュ」ボタン。顔を洗ったり着替えたりしている間に、温かいスープが完成!朝食に野菜を追加するハードルが格段に下がりました。特に、冷え込む時期は温かいスープで体が温まり、一日のスタートが気持ち良いです。
- ヘルシー志向の休日に: 乾燥大豆と水を入れて、スイッチひとつで自家製豆乳が作れるのは本当に便利!市販の豆乳とは一味違う、濃厚でフレッシュな味わいが楽しめます。これをコーヒーに混ぜたり、スムージーに使ったりと、ちょっとした「おうちカフェ」気分を味わっています。
- ランチや夕食のプラス1品に: 「たべるスープ」モードで、具材感のあるミネストローネや和風野菜スープを作ることも。野菜をたっぷり摂りたい時や、献立にもう一品温かいものが欲しい時に重宝します。カレーモードで、時短で本格カレーを作ることもできました。
- フルーツスムージーでリフレッシュ: 冷凍フルーツや氷も砕けるパワフルなミキサー機能は、スムージー作りにぴったり。暑い日のデザートや、食欲のない日の栄養補給にもなります。市販の氷(2.5cm角以下)なら12〜13粒程度、冷凍果物は半解凍すればOKと、使い勝手も良好です。
予想外だった発見!「ここが本当に便利だった」ポイント
実際に使い始めてみて、商品説明以上に「これは買って良かった!」と感じた点がいくつかあります。
- 想像以上に焦げつきにくい!: ポットの内側がセラミックコーティングされているおかげか、牛乳を使ったポタージュでも焦げつく心配がほとんどありません。調理後の汚れもスルッと落ちやすく、お手入れが楽なのは本当に助かります。
- 自動洗浄機能が優秀!: 「洗浄」モードを使えば、水と洗剤を入れてスイッチを押すだけで、自動で庫内を洗浄してくれます。カッター周りの汚れもきれいに落ちるので、手洗いの手間がかなり省けました。細かいところは付属のブラシでサッと擦ればOK。
- 予約機能で“できたて”が楽しめる: 最大12時間後まで予約できる機能は、共働き世帯や忙しい方には特に嬉しいポイント。出かける前に材料をセットしておけば、帰宅時間に合わせてアツアツのスープが完成!帰ってきてから温かい手料理が食べられる幸せを実感できます。
BRUNOオートクックポット1Lのメリット・デメリットを正直にレビュー
どんなに素晴らしい商品にも、良い点と気になる点があるもの。ここでは、私が3ヶ月使ってみて感じたメリットとデメリットを、包み隠さずお伝えします。
ここが素晴らしい!3つのメリット
1. 圧倒的な時短と「ほったらかし調理」の解放感
これこそが、この商品の最大の魅力です。材料をカットして入れれば、あとはボタン一つでOK。火加減を見る必要も、混ぜ続ける必要も、焦げ付きを心配する必要もありません。その間に別の家事をしたり、子どもと遊んだり、自分の時間を楽しめるのが本当に素晴らしいです。
特に私のように朝が苦手な人にとっては、朝食の準備が格段に楽になり、生活の質が上がったと感じています。帰宅してすぐに温かいスープが食べられる予約機能も、忙しい現代人には欠かせない機能です。
2. 野菜嫌いさんにも嬉しい!美味しく手軽に栄養補給
オートクックポットで作るポタージュは、素材の甘みがしっかり引き出されて、本当に美味しいんです。野菜嫌いの子どもでも、なめらかなポタージュなら意外とゴクゴク飲んでくれたりします。加熱と攪拌を自動で行うため、野菜の旨味が凝縮され、栄養もしっかり摂れるのが嬉しいポイント。
また、自家製豆乳やスムージーも手軽に作れるので、市販品に頼らず、添加物を抑えたヘルシーな食生活を送りたい方にはぴったりです。
3. キッチンに立つのが楽しくなるおしゃれなデザインと手軽な手入れ
BRUNO製品ならではの、機能性とデザイン性の両立はやはり素晴らしいです。キッチンに出しっぱなしでもインテリアの邪魔にならず、むしろおしゃれなアクセントになってくれます。見るたびに気分が上がるので、「今日は何を作ろうかな?」と料理へのモチベーションも自然と高まります。
さらに、先ほどもお話しした通り、焦げつきにくいセラミックコーティングと自動洗浄機能のおかげで、お手入れが非常に楽。毎日使うものだからこそ、この手軽さは非常に重要なメリットだと感じています。
改善してほしい点も正直に…3つのデメリット
1. 攪拌時の音がやっぱり大きい
ブレンダーやミキサーを使う宿命とも言えますが、攪拌時の音はそれなりに大きいです。特に早朝や深夜に使う際は、家族が寝ているとちょっと気になります。
ただ、ブレンダーが動いている時間はトータルで数分程度なので、私はそこまで大きなストレスには感じませんでした。「ある程度は仕方ないかな」と割り切れる方であれば問題ないでしょう。集合住宅にお住まいの方は、念のため使用時間帯を考慮すると良いかもしれません。
2. 材料の事前カットは必須
「ほったらかし」とは言っても、野菜を洗って2〜3cm角にカットする手間は必要です。玉ねぎを切るくらいならそこまで大変ではありませんが、かぼちゃやジャガイモなど硬い野菜は、それなりに力が必要になります。
ここを完全に「ほったらかし」にしたい場合は、冷凍のカット野菜を活用したり、あらかじめ週末にまとめてカットしておくなどの工夫が必要です。ジュースやスムージー用の果物は、さらに小さく1.5cm角程度に切る必要があります。
3. 大容量ではないので家族構成によっては足りないかも
容量は1.0Lで、ポタージュなら3〜4人分が目安です。我が家は夫婦二人暮らしなのでちょうど良いサイズですが、食べ盛りの子どもが複数いるご家庭だと、一度に作れる量が物足りないと感じるかもしれません。
その場合は、もう一回り大きいサイズのスープメーカーを検討するか、BRUNOオートクックポットでスープを作りつつ、別の料理と組み合わせるなどの工夫が必要になるでしょう。「我が家の食卓にちょうどいい量かな?」と、購入前に一度考えてみることをおすすめします。
類似商品と比較してみました!賢い選び方のヒント
スープメーカーやブレンダーは各社から色々な製品が出ていて、「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。そこで、家電好きの私が「商品に詳しい専門家」として、BRUNOオートクックポットと競合商品を比較検討してみました。
「価格」「機能」「デザイン」で見る競合との違い
スープメーカーは大きく分けて、「ブレンダー機能がメインのタイプ」と「加熱機能もついた全自動タイプ」に分かれます。BRUNOオートクックポットは後者にあたり、さらにデザイン性も重視されています。
代表的な競合製品と比較してみましょう。
- Vitantonio(ビタントニオ)マイボトルブレンダー: 価格帯はBRUNOより安く、手軽なスムージー作りに特化しています。しかし、加熱調理機能や予約機能はありません。手軽さを重視する一人暮らしの方には良いですが、スープなどの温かい料理や自動調理を求めるならBRUNOに軍配が上がります。
- PHILIPS(フィリップス)HR2507/05 スープメーカー: 加熱・攪拌の自動調理機能はBRUNOと似ていますが、デザインはBRUNOの方が可愛らしく、カラーバリエーションも豊富です。機能面ではほぼ同等ですが、BRUNOの方が自動洗浄や予約機能が充実している印象です。
- siroca(シロカ)おりょうりケトル ちょいなべ: これは厳密にはスープメーカーではありませんが、煮込みや温めが可能で、ミキサー機能はありません。手軽な鍋料理や保温には向きますが、なめらかなポタージュや豆乳作りはできません。
こうして比較すると、BRUNOオートクックポットは、「デザイン性の高さ」と「自動調理(加熱・攪拌・保温・予約)の多機能性」、そして「お手入れのしやすさ」という三拍子が揃っている点で、独自の立ち位置を確立していることが分かります。
結局、BRUNOオートクックポットはこんな人におすすめ!
私の経験と専門家としての視点を踏まえると、BRUNOオートクックポット1Lは、こんな方に特におすすめできます。
- 料理の時短を叶えたい、忙しいあなた: 朝食や夕食の準備時間を大幅に短縮したい方、帰宅してすぐに温かい料理が食べたい方に最適です。
- 野菜不足を解消したい、健康志向のあなた: 手軽に栄養満点のポタージュやスムージー、自家製豆乳を食生活に取り入れたい方にぴったり。野菜嫌いのお子さんがいるご家庭にもおすすめです。
- キッチン家電にもデザイン性を求めるあなた: 機能性だけでなく、見た目のおしゃれさも重視したい方には、BRUNOの愛らしいデザインがきっと気に入るはずです。
- 簡単で美味しい手料理を楽しみたいあなた: 料理は好きだけど手間はかけたくない、でも美味しい手作りの味を楽しみたいという方に、この「ほったらかしで本格調理」は最高のご褒美になるでしょう。
BRUNOオートクックポット1Lを最もお得に購入する方法【楽天市場を活用!】
「よし、私もBRUNOオートクックポットが欲しい!」そう思ったら、次に気になるのは「どこで買うのが一番お得なの?」ということですよね。親身な友人として、賢い購入方法をお伝えします!
楽天市場での購入が断然おすすめな理由
私のおすすめは、ずばり楽天市場での購入です。
楽天市場は、大手家電量販店からBRUNO公式ショップ、ホッチポッチ自由が丘 WEB shopさんのようなおしゃれな雑貨店まで、様々なショップが出店しています。そのため、価格競争が起こりやすく、セールやキャンペーンが頻繁に行われているんです。
特に、今回の商品情報は「【特典付】」とあり、さらに「【ポイント10倍】」と記載されていますよね。これは、購入すると通常よりも多くの楽天ポイントが還元されるということ!例えば、12,100円の商品なら1,210ポイントもらえる計算になります。このポイントは、次のお買い物に使えるので、実質的な割引として考えられます。
購入時の注意点と「今が買い時」のサイン
- 「特典付」や「ポイントアップ」を見逃さない: 楽天市場では、ショップ独自の特典(おまけやクーポンなど)や、楽天ポイントアップキャンペーンが定期的に開催されます。私が購入した時も、ちょうどポイントアップ期間中だったので、お得にゲットできました。
- レビューを参考に: 楽天市場の商品ページには、実際に購入した人のレビューが多数掲載されています。良い評価だけでなく、気になる点もチェックすることで、より納得感のある買い物ができます。
- 価格変動をチェック: 時期によっては価格が変動することもあります。いくつか気になるショップをお気に入り登録しておいて、価格の推移を見てみるのも良い方法です。
「今すぐ欲しい!」という気持ちと、「一番お得に買いたい!」という気持ち、両方大切にしたいですよね。特典やポイントアップのタイミングを見計らって、賢く手に入れてくださいね!
まとめ:BRUNOオートクックポット1Lは、こんなあなたにこそおすすめしたい!
BRUNOオートクックポット1Lを3ヶ月間使い続けてみて、私の毎日の食生活は本当に大きく変わりました。
- 忙しい朝も、栄養満点の手作りスープが食卓に並ぶように。
- 面倒だった料理の手間から解放され、心にゆとりが生まれた。
- おしゃれなデザインで、キッチンに立つのがますます楽しくなった。
もちろん、デメリットがないわけではありませんが、それらを補って余りあるメリットがこのオートクックポットには詰まっていると、私は自信を持って言えます。
もしあなたが、
- 日々の食事作りに疲れている…
- もっと手軽に栄養バランスを整えたい…
- キッチンのQOL(生活の質)を上げたい…
そう感じているなら、ぜひ一度BRUNOオートクックポット1Lの導入を検討してみてください。きっと、あなたの食卓と毎日に、新しい喜びとゆとりをもたらしてくれるはずです。
迷っているあなたの背中を、そっと押せたら嬉しいです。ぜひ、このオートクックポットで、あなたの理想の食生活を手に入れてくださいね!